超人気 『ファンタジーライフ』 ハマる理由とは?|ゲーム島 〜ゲーム伝道師:古川小百合のやり込み動画マガジン〜

超人気 『ファンタジーライフ』 女性がハマる真の理由とは?

「DmC Devil May Cry」で悪魔退治にいそしみ、 「メタルギアライジング リベンジェンス」 で斬りまくり、外出する際にはクリアリングしながら進む日常の中で、女であることを再認識するゲームに出会いました。

3DS 「ファンタジーライフ」。

恥ずかしながら、まったくマークしていなかったのです、 「ファンタジーライフ」。

ファミ通TOP30の記事を見て、 「ちょっとやってみようかなあ・・」 と興味を持ち

幕張メッセに行くときの移動時間に遊ぼう、と封を閉じたまま数日過ごしておりました。

それが寝る時間を削る一番の要因になり、ゲーム専用ノートを作るほどにハマっていくことになろうとは!!!

 

見た目の愛らしさから、ほんわかした箱庭生活を思い浮かべていましたが、けっこう闘えることにビックリ。そのうえで素晴らしいのは、あえて闘わなくともレベル上げが可能なところ。いつでも変えられる12種類の職業 (ライフ) を鍛錬することによってレベルを上げられるのです。 さまざまな仕事を経験することでスキルを学び、磨いたスキルを活かすことによって、ひとつの職業を極める。この流れは学校の授業に通じるところがあります。

思い起こせば中学時代。

当時、私は理科が大好きで 「記号と運動エネルギーくらいの計算ができれば大丈夫だろう」 と苦手な数学をないがしろにしたまま、理科ばかり勉強しておりました。そう、高校から難しい計算式が出現するなんて知る由もなく・・。自分にとって必要に感じなかった学問も、ある程度馴れたほうが好きな科目を極めやすいだなんて、微塵も気づかなかったのです。

だって中学生だったもん!

最初に選んだ職業 (ライフ) は 「料理人」。 そのままメインストーリーを終わらせ、 「料理人を貫徹するまで絶対にライフを変えない!」 ときらびやかな鉱山を見つけてはグッとこらえ、水辺に映る魚を見てもグッとこらえと、耐え忍ぶ時間をかなーり過ごしてきました。それもこれも、料理人を極めるため。極め終えたら 「採掘師」 として鉱山ガンガン掘ってやるとです! 「釣り人」 になったら我慢したぶん魚もバンバン釣っちゃうとです!

 

が、しかし。

その料理人への一途な思いが中学の悪夢を舞い戻すことになろうとは・・!!

 

 

ファンタジーライフには、ライフごとにマスター (師匠) がおり、職業を極めるには彼らから出題される試練を乗り越えなくてはいけません。 オムレツを作るにも食材を揃えるところからはじまります。鶏小屋から卵を頂いたり、畑から野菜を頂いたり。 私は釣りスキルがないので、魚類に関しては各地の鮮魚店から直接購入しています。 調理を繰り返して料理人レベルは上がったのですが、とあるレシピの食材になる魚が何処を探しても売っていません。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・釣るのね!!」

 

はじめての転職は 「釣り人」 となり、新たなファンタジーライフの幕開けとなりました。

かたくなに拒んでいたぶん一度かえれば勢いも出るもので、全種類ひと通りライフを渡り歩きました。

はじめてマスターできたのは料理人!

 

・・・ではなく裁縫師です。

 

自由に選べる12種類ものライフのなかで、専用ノートをつくるほどに私がハマったのは、料理人と裁縫師

「私、やっぱり女なんだなあ」 とつくづく思いながら東京マルイで買った銃を磨くのでした。

 

★女子的 ハマり ポイント★

・進める度に行く場所が増え、出来ることが増えるというRPG要素

・迷子にならない親切なナビゲート。

・アイテムイラストが豊富 (しかも可愛い)

・敵がドロップする運搬アイテム → 納品したときの気持ちよさ

・モノ作りに定められたクオリティのレベル → 高クオリティ作ったときの気持ちよさ

・木や石に定められたスイートスポット → 発見が嬉しい

・しっかりと可愛く作られたシナリオ、身近に感じる会話テキスト

 

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