刀剣乱舞 攻略(ワタクシ論)

刀剣乱舞 攻略(ワタクシ論)

今回から名前を統一し、今後の記事は毎月のイベント+攻略紹介、毎月のイベント+刀剣紹介という形をとり、刀剣紹介の他イベント紹介や私がプレイしているときに気にしていること、ゲームの特徴などを述べていくことにした。

思い立ったが吉日である。今回からこれでお願いします。

刀剣乱舞オンライン

☆毎月のイベント

■期間限定鍛刀について

最近多い新刀剣男士を期間限定で鍛刀もしくはドロップするイベントである。

今回は、前回の記事でも記載した小豆長光の期間限定鍛刀(2017/10/3メンテナンス後〜10/10 13:59)だった。

小豆長光

結論からお伝えしよう。お迎えできませんでした(´;ω;`)

小豆

当本丸では新刀剣鍛刀は

・その時の近侍

・新刀剣男士に近しい刀剣男士

・初期刀 陸奥守吉行

のいずれかで行うことになっている。

鍛刀しようとするとたまたま近侍を変えずに行うためたまたまその時の近侍にお願いしたり、たまにだが、新刀剣男士に近しい刀剣男士を選択し鍛刀をお願いしたり(例:太郎太刀を喚ぶために次郎太刀を近侍に鍛刀)、今までの実績から鍛刀の度にカンストして隠居生活を送っている陸奥守吉行に出向いてもらっている。

今回の小豆長光においては、長船派の祖でありカンストして隠居生活を送っている燭台切光忠や先に来てくれていた謙信景光にも繋がりがあるため、彼らにもお願いしたりもする。

他の審神者のところでは、レア度の高い刀剣男士、刀剣乱舞でのレア度を桜の花弁の枚数で表すのだが、その最高ランクであるレア度5の三日月宗近や小烏丸他天下五剣、レア度4の鶴丸国永や一期一振などを近侍にして鍛刀、極刀剣男士を近侍にして鍛刀、常に推し刀剣男士を近侍にして鍛刀など、やり方は様々である。

さて、良い機会のため、今回はこのまま鍛刀について述べようと思う。今回の小豆長光は刀種は太刀である。そのため太刀の鍛刀時間である3時間以上確定である。実際の小豆長光の鍛刀時間は3時間20分だそうだ)。また、刀剣乱舞での鍛刀では資材を用いて刀剣男士を鍛刀しお迎えすることになっている。

刀剣乱舞での資材は、実際刀剣を鍛刀する際に使用される資材が元になっており、鍛刀時炉に火を灯し続けるための木炭、刀剣の元となる玉鋼、熱した刀剣を冷やす冷却水、刀剣を研いで刃こぼれやくすみを失くす砥石の順で4種類である。

資材刀剣乱舞 資材資材集

また、刀種により鍛刀時使用する資材の量は違ってくる。今回の小豆長光は太刀であるため全資材800以上を使用すれば太刀が出やすい。ということで、下記は今回の期間限定鍛刀で行った際来てくれた刀剣男士をメモした画像である。

前述したと通り、近侍をコロコロ変えて鍛刀していた。資材はall900、all800と多量に使用したため、鍛刀回数も前回の謙信景光よりも少なく感じる。基本的に鍛刀した際1時間30分だと手伝い札(鍛刀や手入れ時間を短縮させる札)は使用せず、3時間や3時間20分の際のみ使用している。資材の自然回復時間(資材保有最大数より減っていた場合3分で各資材+3増えていく)のことも考え、そもそも手伝い札を入手することが現状限られているためあまり使いたくないことも鍛刀数が少ない理由でもある。

資源保有最大値

資材保有最大数は審神者のレベルによって異なり、現在筆者の審神者レベルが112/300で資材保有最大数は24,750。Lv.112の頃は24,750。Lv.111では24,700、lv.110は24,650…と+lv.1毎に+50上がっているようだ。

ただ、資材保有最大数はあくまで自然回復の上限であり、それを超すこともできる。筆者個人が確認した限りでは、資材保有最大数を超えるには、

1,遠征帰還時の報酬遠征2,出陣時の資材マスを踏む大阪城3,万屋にて購入する万屋4,任務の報酬任務の報酬5,刀剣男士の刀解刀解6,刀装解体刀装解体7,公式からの配布(例:活劇放送記念など)※画像なし

の7種類。

 

それらを日頃行っておくと、上限を超えた資材を保有でき、急な期間限定鍛刀などにも対応できる。ただ、最近は新刀剣男士が連続して実装され、しかも来てくれる確率もかなり低く(ツイッターやネットや筆者個人での調べによる)、資材は減るばかりである。常に備蓄するためには、刀剣男士には常に頑張って遠征に参加してもらったり任務遂行を手伝ってもらうしかないのだろう。繁忙期というものだろうか。刀剣男士の皆様にはご不便をおかけする。

■大阪城(地下に眠る千両箱)

小豆長光の期間限定鍛刀と同時期に開催が始まった、今では恒例イベント地下に眠る千両箱。大阪城地下にて待つ粟田口短刀を入手するためのイベントで、前回新刀剣男士として実装された毛利藤四郎(2017/7/25〜8/8地下に眠る千両箱地下50階ボス撃討伐稀にドロップ)が再度最下層の地下50階に配置された。今回は2017/10/3〜10/18メンテナンス前までとなるが、今まで同じ大阪城で実装されてきた

○博多藤四郎

○後藤藤四郎

○信濃藤四郎

○包丁藤四郎

も同時に入手できるため、来てもらい損ねた審神者には喜ばしいイベントだろう。ただし確定報酬ではない恐怖は付き纏うが…

毛利

筆者のところには毛利藤四郎が来ていないため、今回で是非とも来て欲しいところ。面白い性格と聞き及んでいるので実に楽しみである。彼らの性格や服装は元主(前の保有者)の特徴や自らの生い立ちに準ずるものなので今後の刀剣紹介にも腕がなる。

地下 千両箱

また、新しく仲間にした刀剣男士がいるのであれば、編成を考えて大阪城地下に潜ることをお勧めする。現在50階まで駆け下り中の筆者の本丸では

謙信景光、小烏丸、太鼓鐘貞宗、亀甲貞宗、千子村正、不動行光

の6振りがまだレベルが低いため編成し持てる遠戦刀装を全て持たせて送り出したがl例えば謙信景光はv.8からすでにlv.48まで上がっている。

特に今10/31までは新人審神者キャンペーンとして「特」になっていない刀剣男士は経験値が2倍になり、さらにさらに、ただ今手入れ時間0キャンペーン中のため少しでも傷ついたら即手入れ部屋に入れるという過保護プレイも可能だ。審神者は過保護くらいが丁度いい。

応援キャンペーン0キャンペーン

☆攻略

さて、イベントの話はこれくらいにして、そろそろ刀剣乱舞の攻略話に花を咲かせよう。

ここまで4回ほど記事を書かせていただいて来たが、刀剣乱舞と刀剣男士の良さと興味を持っていただけたと信じ、刀剣乱舞の刀種毎の特徴や増えてきた極についての攻略詳細を語らせていただこう。

■刀種毎のメリットデメリット

刀剣乱舞での背景は1回目でお伝えしたが、では、刀剣乱舞の最大と特色と言える刀剣男士について説明しよう。

刀剣乱舞では保有できる刀種が短刀、脇差、打刀、太刀、大太刀、槍、薙刀の7種。現在、極抜き総計68振りで、

短刀18振り、脇差7振り、打刀15振り、太刀19振り、大太刀4振り、槍3本、薙刀2振り。

内、初期から実装されている刀剣は42振りで、

短刀10振り、脇差4振り、打刀12振り(内初期刀6振り、途中刀種変更3振り)太刀9振り(刀種変更前は12振り)、大太刀4振り、槍2本、薙刀1振り

加えて、途中参戦から実装されたのが26振りで、

短刀8振り、脇差3振り、打刀3振り、太刀10振り、大太刀0振り、槍1本、薙刀1振り。

そして、現在極の刀剣は25振りで、

短刀16振り、脇差6振り、打刀3振り

となっている。

全体の刀剣数は下記の画像を参照すると98振りと記載されているが、上記の数を足してみると、

初期実装+途中参戦実装+極刀剣=42+26+25=93/98

と数値が合わなくなる。

これは太刀の髭切、膝丸がカウントが特殊なためだ。源氏の刀剣と名高い2振りは通常の、仲間になったばかりのlv.1の状態で計2振りのカウントから、さらに髭切は特→特二→特三と特を3振り分プラスされ、膝丸は特→特二の2振り分、計5振り分が余計にカウントされている。

これを踏まえると、93+(髭切3振り分)+(膝丸2振り分)=98振りとなる。

刀剣収集

画像の全体の刀剣数98振りで保有全刀剣数は68振りと「極以外コンプリートしている!」と思いきや、愛染のみ極めているため-1、髭切の特三がまだのため特と特二で-2、膝丸は特と特二で-2となり、

当本丸刀剣数-愛染極-髭切-膝丸=68-1-2-2=63

で5振りいないとわかる。

いない5振りは短刀 毛利藤四郎、脇差 物吉貞宗、脇差 籠手切江、太刀 小竜景光、太刀 小豆長光とわかっているので、当本丸に来てくれた刀剣は63振り、コンプリートまであと少しとわかる。

審神者になってからまずお世話になるのが初期からいる打刀の内の5振りであることも1回目の記事で紹介したが、実は初期刀選択後のチュートリアルで短刀を鍛刀することになる。短刀を鍛刀、する。(΄◉◞౪◟◉`)

チュートリアル鍛刀では必ず短刀になるのだが来る短刀の種類はランダムになる。3回目の記事でお察しだが筆者のチュートリアル鍛刀で来てくれたのは愛染国俊。ちなみに初期刀は陸奥守吉行なので、審神者になった当初は2振りの明るい笑顔に癒さられたものである。チュートリアルで短刀を鍛刀するのは第1に消費資材が少ない、第2にチュートリアル後の戦闘で戦いやすくするためである。

■刀種全体の特徴

では具体的何が違うのか、簡潔に記すと以下の通りだ。

 

メリット

デメリット

短刀

・鍛刀・手入れの消費資材が1番少ない

・動が高い刀剣が多い

・刀装スロットが1なので序盤は刀装がつけやすい

・遠戦用刀装を全て付けられる

・夜戦・室内戦で本領発揮

・序盤から入手しやすいためレベリングしやすい

・真っ先に極が実装された

・イベント時竹藪の道を通れる

・体力が低い

・刀装スロット1の為体力が減りやすい

・通常戦(夜戦・室内戦以外)で狙われると負傷しやすい

・編成に入れる時は1〜2振りが限度(負傷しやすく途中撤退しやすい為)

・脇差・打刀極実装に伴い下方修正された

脇差

・鍛刀・手入れの消費資材が少ない

・機動が比較的高い

・遠戦用刀装弓兵と投石兵がつけれる

・刀装スロットが2で装甲を固くできる

・夜戦・室内戦で優位に立てる

・打刀との連携技ができる

・偵察・隠蔽値が高い

・序盤から入手しやすい

・イベント時竹藪の道を通れる

・夜戦・室内戦では付けられる遠戦が効かない

・打撃力は比較的低い

・実装されている刀剣数が少なめ

打刀

・初期刀

・鍛刀で1番出やすい

・夜戦・室内戦でも変わらず強い

・脇差との連携技ができる

・序盤から入手しやすい

・遠戦用刀装の投石兵がつけれる

・レベルが上がると刀装スロットに特上投石兵をつけるだけで勝てる

・打撃力が比較的高い

・イベント時竹藪の道を通れる

・機動が低い刀剣が多い

・レベルが上がると手入れの消費資材が多くなる

・夜戦・室内戦では遠戦が使えない

 

太刀

・打撃力が高い刀剣が多い

・刀装スロットが2〜3でほぼ負けることがない

・レアが多い

・編成がすべて太刀でも負けることはまずない

・機動が低い刀剣が多い

・遠戦刀装取り付け不可

・鍛刀・手入れの消費資材が多く完成時間も長い

・夜戦・室内戦では勝ちにくく負傷しやすい

・イベント時竹藪の道を通れない

大太刀

・打撃力が1番高い

・1度の攻撃で周囲の2〜3振りの敵を一掃できる

・刀装スロットが2〜3で、大太刀のみ精鋭兵をつけられる

・体力が高い

・機動が低い

・遠戦刀装取り付け不可

・鍛刀・手入れの消費資材が特に多く完成時間もすごく長い(手伝い札無しに手入れしにくい)

・夜戦・室内戦で弱体化

・イベント時竹藪の道を通れない

・機動が比較的速い

・衝力が高く敵を倒しやすい

・敵の刀装の隙間から本体に単体攻撃できる

・刀装に槍兵をつけると衝力が上がり貫通しやすく、重歩兵をつけると敵を屠りやすくなるなどカスタマイズし易い

・夜戦・室内戦で弱体化

・遠戦刀装取り付け不可

・レベルが上がるまで1本で敵を屠りにくい

・手入れの消費冷却水が極端多い

・つけられる刀装が槍兵、歩兵、重歩兵のみ

・イベント時竹藪の道を通れない

薙刀

・全体攻撃ができる

・機動が高い

・lv.80以上になるとレベリング中の他刀剣(特に短刀)と編成するとレベリングしやすい

・刀装には重歩兵をつけ敵全体の刀装を削ることができる

・レベルが上がるまで敵刀装を剥ぎきることさえ難しい

・遠戦刀装取り付け不可

・つけられる刀装が槍兵、歩兵、重歩兵のみ

・鍛刀・ドロップで来づらい

・イベント時竹藪の道を通れない

刀種全体の特徴であり、各刀剣男士の特徴ではないので注意してほしい。特に打刀については打撃も高いが打刀にしては機動が高く鍛刀時間も他とは違うへし切長谷部や、初期では太刀だったが脇差との連携技追加に伴い刀種変更された大倶利伽羅・同田貫正国・和泉守兼定は刀種は打刀になったがステータス、鍛刀・手入れの消費資材・完成時間は太刀の時のままである。

刀剣乱舞において、編成時の刀種の偏りは刀剣男士の安否にも関わるため特に気にかけてほしい。いくら慣れている審神者と言えども、編成を間違えたり、レベル差があり過ぎる刀剣男士と組ませ出陣場所の敵レベルにも差があると撤退することもある。

筆者も以前レベルが低いままだった打刀のみの編成で出陣先に向かわせた際、ぼーっとしすぎて刀剣男士2振りが重傷化していたことに気付くのが遅れ「行軍を決行(撤退せず出陣を続けること)」してしまい冷や汗が止まらず顔は青ざめ生きた心地がしなかった。重傷化していた刀剣男士は加州清光と大和守安定だったのだが、幸いなことに行軍先の敵さんが察してくれたのか重傷した2振りには攻撃せずにいてくれて、2振りを失わずに済んだ。あの時ほどパニックになったことはない。いくら刀剣男士が強くなろうとも、驕れば失うこともある。それを忘れないでほしい。(前述の件があってから数ヶ月は夢の中で大事な刀剣男士たちを手違いで失う悪夢を見続けて精神的にも辛かった。相当なトラウマになった。)

筆者の本丸は前述の過ちはあれど失った刀剣は1振りたりともいない。初めて会ってともに戦って来た彼らを失うことなど審神者としても刀剣好きとしても、とても恐ろしいことだ。今後も驕らず見誤らず怠慢せず、努めていきたい。例えゲームでも、愛情持って時間をかけて共にいたことには変わりない。

別のゲームの話になるが、刀剣乱舞がメンテナンス時にプレイしていたとあるお船のゲームをしていた際、ドラクエやポケモンなどの育成と同じ気持ちで少し強めのフィールドに無理矢理出陣した。当時は初めに選ぶお船で悩んで取らなかった子がたまたまドロップで来てくれて喜んでいたのに、筆者が驕ったことにより、彼女を失った。その後、そのことを教訓にゆっくり育成していたのに、編成や戦闘陣形を理解しておらず、徐々に育ってきて愛着を持っていたあの子を失った。全て筆者が気を見誤ったことにより起きたことだ。失ったことによる喪失感と、状況を理解しようとしない頭と血の気が引いていくあの感覚は忘れられない。状況を理解した後止まらない涙と申し訳なさで泣き崩れた記憶もまだ過去にできていない。

刀剣乱舞をやっていても、彼らが、失った彼女たちのようになるかもしれない。そう思うと、ゲームとわかっていても本気になってしまうのはおかしなことだろうか?不思議なことに筆者は刀剣乱舞もとあるお船のゲームも、どちらも我が子、我が友のように愛おしく思いプレイしているのだ。そしてこの記事を読む人が今一度彼らについて愛着を持って改めて刀剣乱舞を楽しく積極的に想ってくれる1人になってくれるようこれからも頑張らせていただこう。

それでは今回はこの辺りで失礼する。

【画像引用元】

「刀剣乱舞 公式 DMM GAMES」

http://www.dmm.com/netgame/feature/tohken.html

「刀剣乱舞 -本丸通信- 【公式】」

https://mobile.twitter.com/tkrb_ht

【筆者twitterアカウント作りました】

https://mobile.twitter.com/saru_r_t

【刀剣乱舞以外のプレイ動画・実況動画あげ始めました】

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