刀剣乱舞の攻略「刀装」「刀装レシピ」「出陣項目」

刀剣乱舞の攻略「刀装」「刀装レシピ」「出陣項目」

それではこれより前回に引き続き刀剣乱舞の主な攻略をお伝えしていこう。

今回は①用語説明②刀装③刀装レシピ④出陣項目を説明する。

■用語説明

これから刀装などを説明していく上で多様する用語について説明する。

第1回の記事で簡単に説明したが改めて補足も兼ねて説明するので重複する点が多々あるだろう。先にお詫びしておこう。

例として、陸奥守吉行を上げておく。

陸奥守吉行

兵力(へいりょく)

刀装の体力、敵の攻撃に耐えられる数値。刀剣男士でいう生存。0になると刀装が壊れたことになり次の戦闘時や帰還時には無くなってしまうが、1でも残って帰還すれば全快して次の戦でも着けていける。

特上刀装での最高兵力は盾兵の15、最低兵力は銃兵の6。

打撃(だげき)

攻撃力。高ければ高いほど敵を一発で屠れる。敵が刀装所持しているとまず刀装から壊しにかかる。

刀剣男士での最高打撃力は大太刀の石切丸。

統率(とうそつ)

装備している刀装への攻撃を抑える数値。高ければ高いほど刀装が壊れにくく、刀装自体にも設定されている。

特上刀装での最高統率は盾兵の10。出陣マップ「江戸」にて一時期勧められていた刀装の盾兵は統率・兵力が高く刀剣男士に怪我をさせにくいから。

機動(きどう)

素早さ。機動が高いと攻撃が速い。出陣マップ「池田屋」や「江戸」に出てくる『高速槍』はこの数値がかなり高い。

機動が高い刀剣男士は黒田組の打刀 へし切長谷部、短刀 博多藤四郎、槍 日本号、極刀剣男士など。

衝力(しょうりょく)

敵を後退させる数値。高ければ高いほど敵に攻撃した際敵が後退する。敵が破壊されておらず、最大後退位置まで行くと「一騎打ち」という特殊攻撃体制入る。

範囲(範囲)

1度に攻撃できる範囲。

狭:敵1体→短刀、脇差、打刀、太刀、真剣必殺時の大太刀・薙刀・槍

縦:刀装の合間を縫う、もしくは貫通して敵本体に攻撃できる→槍

広:攻撃対象敵1体とその上下1体→大太刀

例 敵真ん中と上、敵真ん中と下、敵真ん中と上下。2〜3体攻撃。ただし上下の敵が破壊済みの場合その限りではない。

横:全体攻撃。軽歩兵・重歩兵装備時は敵の刀装から剥がし、槍兵装備時は敵本体に攻撃しやすい。レベルが低いと敵へのダメージは低いがlv.90くらいから一振りで敵6振り刀装毎倒すことも可能→薙刀

必殺(ひっさつ)

以前は忠誠心だった項目。攻撃を受け中傷〜重傷になった際にこの値が高いと真剣必殺を発動しやすい。

偵察(ていさつ)

戦闘開始時敵部隊の陣形を索敵しやすくする値。高ければ高いほど敵部隊の陣形を把握しやすい。

戦闘開始時の索敵は「部隊全員の偵察力の合計値が敵の隠蔽力を越した場合」。

隠蔽(いんぺい)

戦闘開始時、敵の索敵に対して自分の陣形を隠せる値。これはこちらが陣形を選択する前にすでに成功失敗が確定するため、「索敵失敗」になった際自由に陣形を選べたとしても敵に陣形有利を取られることもある。

また、隠蔽が高い刀剣男士ほど夜戦においての遠戦回避率も高い。

兵(へい)

刀装を装備できるスロット(枠)のこと。兵の隣の数字は着けた装備の兵力が加算されて行く。

例 陸奥守吉行に特上投石兵と特上軽騎兵を装備する場合

→投石兵の兵力が10、軽騎兵の兵力が12になるので兵のところは22となる。

馬(うま)

刀剣男士が乗る馬の名前が書かれる。刀装ほどではないが、馬にもステータスを上昇させる効果があり、刀装とは違い消費されることはない。

入手方法は任務達成、イベント達成、公式からのプレゼントなど。

守(まもり)

お守りを渡すとここに記載される。お守りは2種類あり、どちらも1つにつき1回刀剣の破壊を防いでくれるが刀剣破壊セリフは聴くことになる。イベントには毎回無料でもらえるお守りが1つは用意されているいるが、万屋でも購入可能なため刀剣男士全員分を貯めることも可能。使うとなくなる。

筆者はカンストした刀剣男士にお祝いとして与えているが、使う機会がないことを願っている。

お守りの種類:

お守り→刀剣男士の破壊を1回だけ防ぎ破壊されそうになった戦闘時では再度破壊されることはない。

お守り・極→刀剣男士の破壊を1回だけ防ぎ、生存値を全て回復する。破壊されそうになった戦闘時では再度破壊されることはない。

EXP(いーえっくすぴー)

経験値。敵を討伐する、遠征を成功させる、演練に勝利すると得られる。刀剣男士のレベル上限は99、審神者のレベル上限は300(2017/10/29現在)

名前の下にある緑色のバー

EXPが溜まっていくとゲージが増える。バーが満タンになったらレベルが上がる。

桜吹雪(さくらふぶき)

刀剣男士の状態。誉を取り続ける、もしくは月見団子を与えると調子が良くなる。

調子が良くなると遠征成功率や刀装成功率が上昇する。鍛刀でも、レアな刀剣男士が出やすくなる。

桜吹雪にも段階があり、誉1回で桜吹雪1段階目、誉2回で桜吹雪2段階目、誉3回で桜吹雪3段階目となり、最高が3段階目で絶好調となる。

ドロップ

出陣マップで戦闘マスを踏んだ後の敵撃破後に拾う刀剣男士のこと。ボスマスで敵撃破後にランダムでドロップする刀剣男士もいる。

■刀装

刀装とは、

「刀剣の外装のことで,拵(こしらえ)ともいう。刀剣を身につけるのに,また保護するのに不可欠のものであるが,佩用(はいよう)者の身分や好尚,時代の式制によっていろいろな様式,種類がみられる。」(世界大百科事典 第2版より)

実際の刀についていたもので、刀剣乱舞での刀装は、軽歩兵・重歩兵・軽騎兵・重騎兵・銃兵・弓兵・投石兵・槍兵・盾兵・精鋭兵の10種類に分けられる。

「『兵士』の力を宝珠に宿し(中略)これを装備することにより、刀剣男士の能力が『刀装の能力』分上昇します」(刀剣乱舞-ONLINE-「遊び方」→「9.刀装」→「刀装とは?」より)

下記は全て刀装の最高ランク「特上」の数値と画像である。

軽歩兵

軽歩兵

機動+5隠蔽+3上がる。1番多く出やすい刀装で全ての刀剣男士が装備できる。序盤に活躍してくれる刀装

装備可能刀種:短刀、脇差、打刀、太刀、大太刀、槍、薙刀

重歩兵

重歩兵打撃+3統率+5上がる。短刀、槍、薙刀が装備できる刀装の中で1番兵力が高い。全て刀剣男士が装備でき、攻撃力も高くなるため重宝しやすい。

遠戦が使えないところでの短刀や、まず敵を屠りたいという好戦的な場で槍・薙刀に持たせると良い。

装備可能刀種:短刀、脇差、打刀、太刀、大太刀、槍、薙刀

軽騎兵

軽騎兵

打撃+3統率+3機動+5が上がる。ほかの刀装を作る際よく出やすい。打撃も統率もあがることから序盤には打刀以上に装備させることが多い。

装備可能刀種:打刀、太刀、大太刀

重騎兵

重騎兵

打撃+3統率+5機動+3衝力+3上がる。作成時の消費資材が高い刀装の1つ。満遍なく上がるため太刀には重宝する。

装備可能刀種:太刀、大太刀

銃兵

銃兵

打撃+3衝力+3偵察+3上がる。遠戦刀装の中で1番兵力が少なく脆いがその分遠戦での攻撃力は高い。極短刀に持たせると鬼に金棒。

今回のイベント 江戸城潜入調査のボスマス以外の戦闘マス、出陣マップ市中の「池田屋一階」「池田屋二階」などの室内で唯一使用可能な遠戦でもあり常に予備を持っておくことをオススメする。

装備可能刀種:短刀

弓兵

弓兵打撃+3衝力+3隠蔽+5上がる。遠戦刀装の1つ。主に脇差が持つことが多く、そうすることで隠蔽力を上げ敵の索敵を成功させない戦法を取れる。

装備可能刀種:短刀、脇差

投石兵

投石兵

偵察+3隠蔽+3上がる。遠戦刀装の中で1番兵力が高いので、攻撃を受けやすいマップに出陣する際に短刀にも着ける。ただ、室内の遠戦では発動しないこと、打刀が持てる遠戦が投石兵のみなことも踏まえると、外での戦闘時高レベル(lv80〜90以上)の打刀に持たせると恐ろしい戦場を見ることができる。

装備可能刀種:短刀、脇差、打刀

槍兵

槍兵

機動+3衝力+5上がる。槍と薙刀しか使用できないが、筆者は基本槍に装備してもらうことが多い。薙刀には重歩兵を、槍で敵本体を即座に屠りたい場合には槍兵をつけるが兵力が多い方がいいマップでは槍にも重歩兵をつけるのであまり使用することはない。

装備可能刀種:槍、薙刀

盾兵

盾兵

脇差、打刀が持てる遠戦が効かない今回のイベントのようなときに彼らに持たせることもある。
統率+10あがる。刀装の中で1番兵力が高い。出陣マップ「江戸」で特に重宝し消費する刀装。

装備可能刀種:脇差、打刀、太刀、大太刀

精鋭兵

精鋭兵

統率+5機動+5偵察+3隠蔽+3上がる。大太刀にのみ装備可能で、大太刀が低い機動・偵察・隠蔽を満遍なくあげることができる。もし余裕があるなら大太刀の石切丸・次郎太刀・太郎太刀に着けてあげよう。蛍丸はそのままでも十分に速いので殺傷能力を上げるために重騎兵をつけよう。鬼化します。

装備可能刀種:大太刀

■刀装レシピ

筆者がよく用いているレシピは以下の通り。木炭/玉鋼/冷却材/砥石の順。

基本的近侍が誰でも出やすい値になっているはず。

1,重歩兵250/150/50/50

2,重騎兵153/50/251/150

3,銃兵 150/250/150/150

4,弓兵50/250/50/61

5,投石兵50/100/50/100、50/101/60/75

6,盾兵51/50/50/254

7,槍兵51/50/50/254

8,精鋭兵200/100/200/150

※軽歩兵と軽騎兵は上記の刀装作成時に勝手に出来るのでレシピはそこまで必要ない。

刀剣レシピ

■出陣項目について

刀剣乱舞では出陣の他に遠征・演練がある。遠征については刀剣乱舞記事4回目の記事で、演練は今回の記事のイベント紹介でさらっと触れたがここで改めて説明しよう。

出陣項目

出陣(しゅつじん)

過去に行って反政府軍や時代遡行軍を止めるために向かう。ここでは戦闘を行い、マップによって隊の平均レベル上限が決められておりそれを越すと経験値をもらえなくなる。

出陣

出陣マップ市中は夜戦マップ、短刀脇差打刀が活躍しやすい。特に池田屋二階は室内戦、池田屋一階は夜戦と室内戦になるため短刀の銃兵装備が安定する。

三条大橋のボスマスには来派の明石国行がドロップすることがある。だが当本丸の明石国行は戦力拡充計画出身である。仕事から帰路に着き自宅に着いた瞬間ドロップした。早く家でゆっくりしたかったのかもしれない。

出陣マップ

現在の出陣マップは江戸(新橋)まで。しかし、ここが1番の難所。敵がえげつないほど強い。Lv.99の初期一軍である陸奥守吉行、次郎太刀、燭台切光忠、蛍丸、鶴丸国永、山伏国広の6振りで行っても白金台のマップはボスマスまで行くのが1周でボロボロになるのだ。盾兵で固めてもだ。

太鼓鐘貞宗を伊達組に合わせたいがため何周もしたが、ここでどれほどの刀装と資材を無くしたことか…しかも実際きたのは戦力拡充計画だ。亀甲貞宗も戦力拡充計画だ。我々の苦労は一体…とはいえ、来てくれるだけでも喜ばしいことだ。新橋のボスマスに物吉貞宗がドロップすることがあるのでまだまだ悩みは尽きない。

イベント

イベント中は合戦場選択の真ん中側にイベントバナーが作られる。以前は上記の画像でいう「出陣する地域を選択してください」と「時代」の間に細長いバナーが設置されいたが最近は専ら真ん中あたりに来てくれてタップしやすくなった。

遠征(えんせい)

遠征は各場所によって作業時間、入手アイテム、入手小判数、経験値、部隊レベルに差がある。

出陣マップ選択のように左に行けば行くほど弱い刀剣でも気兼ねなく遠征ができすぐ帰ってくるためホームシックにもならない(例 鳥羽・伏見の戦い)。左にスクロールして右の方に行けば行くほど熟練の刀剣男士が適任の難易度が高い遠征先になる(例 奥州合戦)。奥州合戦など、1番最後の遠征先で作業時間は最高24時間である。丸一日いない!!寂しい!!そのため当本丸では奥州合戦は1度しか行かせていない。なぜなら寂しいから。

遠征の結果は大成功>成功>失敗となり、基本的に失敗とは指定されたことを達成していない部隊で行かせたときだ。

例 世直し一揆 「合計レベル10以上の短刀を中心とした部隊を結成し、世直しを鎮静させよう!」→部隊長を短刀以外の刀剣にしていた、部隊合計レベル30→失敗

大成功か成功かの違いは、刀剣男士の状態による。桜吹雪3段階目の刀剣男士が多ければ多いほど大成功となる。

遠征

遠征2 演練(えんれん)

同じ国の別審神者の別本丸と演習ができる。基本的には自身の、審神者のレベルに近い別の審神者4人分と、少しレベルの高い審神者1人の本丸と戦える。戦うのは本丸で部隊一に設定されている刀剣男士になる。当たる他本丸の審神者はランダムで選ばれ、恐らくログインしていない本丸からピックアップされるのだろう。

例 筆者は美濃國審神者なので演練の相手は美濃國審神者、かつ現在筆者が審神者lv.114のためlv.114前後の審神者4人+少し審神者lv.が高い審神者1人が表示される。

また日課の任務に「演練で3回勝利せよ」「演練を5回する」があり、報酬もそれなりにいいものがあるため、余裕があるのならやっておこう。

演練相手選択画面でのレベルの下にある赤枠はメッセージである。このメッセージは戦績から審神者自身が決められるので、「刀博楽しかった!」「物吉貞宗来ません…」との心情報告だったり、好きな酒の肴を書いたり演練に当たるように編成した一軍へのコメント「お兄ちゃんは心配症部隊」「グラデーション」「らすぼす」などユニークなものもある。

演練さて、今回の刀剣乱舞攻略 ワタクシ論はここまで。

なんだか長くなった気がするが、刀剣乱舞への愛が深いから仕方ない(´∀`)

【引用元】

「刀剣乱舞-ONLINE- DMM GAMES」

http://www.dmm.com/netgame/feature/tohken.html

世界大百科事典 第2版

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