刀剣乱舞の攻略「こんのすけ」「出陣マップ」「編成方法」

刀剣乱舞の攻略「こんのすけ」「出陣マップ」「編成方法」

毎日お疲れ様です。

記事を見てくださってる方は忙しい毎日でもゲームをやれているだろうか?

私はこの記事を書かせていただける機会をいただいてから、ただ楽しむだけではない視点から刀剣乱舞を改めて見るようになったことで毎日のようにプレイする楽しみが増えた。

ゲーマーとしては楽しい限りである。

それでは此度も刀剣乱舞攻略記事を書かせていただくとしよう。

今回の記事は

①こんのすけについて

②出陣マップ紹介

③編成方法

をご紹介しよう。

こんのすけ

刀剣乱舞では、他のアプリゲームにもよくいるマスコットキャラクターがいる。刀剣乱舞をプレイ開始後からすぐにお世話になるナビゲーションキャラクターでもあり、今回の出陣マップ紹介時にもいたり、以前から「おっきなこんのすけの刀剣散歩」と題した5分番組を宣伝していたのに「そもそもこんのすけを紹介してない」ことに今更ながら気付いた筆者である。あまりにも最初から空気の如くいるのが当たり前になっていたためすっかり忘れていたのだ。ごめんこんのすけ…

こんのすけ

こんのすけは前述した通り刀剣乱舞を始めるとすぐに出てくる。初期刀を選ばせ、all50で鍛刀することを勧め短刀を仲間にさせ、右左もわからないまま出陣させたと思ったら「初期刀とチュートリアル短刀が傷ついてしまいましたねー手入れしましょー」と言ったり。最初はとんだ鬼畜、政府からの伝令を読み上げれば某魔法少女勧誘者の如く「黒幕なのでは」と多くの審神者を恐怖に陥れた狐…

ではなく、刀剣乱舞がリリース前から名前も見た目も1番に公開されていたキャラクターだ。最近では黒幕ではないかという審神者を安心させるためか、ユニークさとチャーミングさを押しに押している節が否めないほどマスコットキャラクターとして前に出るようになり、愛くるしい発言も増えた。

こんのすけ2

例えば、戦力拡充計画では狐っぽさのアピールとして油揚げを所望し、自らが管狐だと約1年越しのカミングアウト。さらに、ゆるキャラグランプリ2016年に企業枠で出場、ほとんどの審神者は「そうなんだー」程度だったが、「3位になれたらゲーム内アイテム○○配布!」などと現金なお礼を用意してくれて躍起になった審神者たちが彼を1位にまで押し上げた。筆者も毎日投票しました。

黒いこんのすけ

余談だが、最初からいる黒い被毛のこんのすけのような狐については未だに明かされていない。彼は誰なのだろう…オトモダチ?

出陣マップ紹介

出陣マップの各面には難易度、平均レベルの制限、入手できるアイテムが定められている。序盤では敵の刀装もなく戦いやすく、初期の頃はマップは5つ×4種類=20面までしかなかったが着々と増えていき、現在出陣できるマップには7つ、各4種類、計28面となった。

出陣は1面ごとにボスまで行くと次の面に出陣できるようになるのだが、難易度が上がれば上がるほどダメージを受けやすくボスまで辿れつけなくなる。ただ、ボスマスまで行ければドロップする刀剣もレア度が高いものになり、経験値もがっぽりもらえて、日課の任務も達成されるので周回するしかない。飴と鞭がお上手…

それではその28面の出陣先を簡単にご紹介しよう。名称短縮のため1-1などで表記する。

出陣マップ1

出陣マップ2出陣マップ3出陣マップ4出陣マップ5出陣マップ6 出陣マップ7出陣マップ8出陣マップ9出陣マップ10出陣1出陣2出陣3出陣4出陣5出陣6

出陣先には前述した通り平均レベルの制限があり、1部隊1〜6振りのレベルの平均値を出し、その値が各出陣先の「制限Lv:平均○以下」に入れば各戦闘後の経験値や入手マスでアイテムが拾える。しかし定められた制限平均レベルより1でも上回ったらどんなことがあろうとも全て0になってしまう。出陣中に刀剣男士のレベルが上がり部隊レベルが上がっても途中から経験値をもらえなくなるのだ。悲しい(´・ω・`)

出陣先

出陣先2

また、2015年のリリース直後2ヶ月ほどで検非違使という新しい敵が実装された。その検非違使が出陣先に出現するようになるのは10回ボスマスに到達およびボス撃破後出現する。10回目のボス撃破の出現後すぐに戦闘になるわけではなく、次に同じ出陣先に向かうと1マス目で、厨二病顔負けのポエm口上と共に仰々しく登場し強制戦闘になる。

検非違使宇都宮

検非違使戦ではこちらの部隊の1番レベルが高い刀剣に左右されるのでLv10前後の刀剣+高レベルの刀剣1振りでレベリングしていた時に遭遇したら、それはもう目も当てられない惨状になる。

今回意図的に検非違使が出始めていた宇都宮に高レベルの短刀のみ編成を向かわせたらこうなった。(上記の画像と同じ短刀編成)

検非違使戦勝負あり検非違使戦2

流石に唖然とした。確かに昼間の屋外戦では短刀は非力になってしまうことは明らかではある。だが彼らには銃兵を積んであり、高レベルで、機動打撃共に脇差や打刀と遜色ないと自負していた結果がこのザマである。私の傲慢さにより彼らには痛い思いをさせてしまったのだ。

刀剣乱舞では1戦闘でHP1にされ「戦線崩壊」になりそれ以降敵には攻撃されない仕様なため、怪我の功名か幸いにも失うことはなく、他の刀剣が場数を踏んでいてくれたおかげで勝利自体はできたが…刀剣乱舞のこの仕様がなければと思うとゾッとした。

傲慢、良くない。

編成方法

出陣マップの説明は上記の通りだが、では出陣先はどの編成でも良いのかと言われたらそうでもない。後から増設された池田屋の記憶6-1〜4,延享の記憶7-1〜4では編成を変える必要がある。

池田屋の記憶は4面全てが夜戦であり、6-1,6-2は屋外、6-3は完全屋内、6-4は屋内+ボスマスだけ屋外となっている。夜戦が得意な短刀のみの編成でいけるのは6-3のみだが6-3には中間から高速槍がでるので出陣のたびに帰ってきたら手入れ部屋行きということもありうるのだ。

夜戦室内のみなら特殊効果がない場合遠戦は銃兵のみ効く。加えて起動が全て高く夜戦中は短刀の威力が増す。このことから夜戦室内の6-3は高速槍に気をつけるか1番に屠ってもらえればそれほど脅威ではなく寧ろ経験値がっぽりだ。夜戦室内ではどの刀剣も攻撃範囲は狭、つまり対象は刀剣1振りになる。この点からも6-3周回で短刀レベリングは可能だ。

※高速槍:HP10だが機動が速いため遠戦後1番に動ける槍の呼称。極短刀がいれば高速槍より早く動けるが、そうでない場合は1番めんどくさい。

ただ、6-1,6-2,6-4を短刀のみの編成はオススメしない。なぜなら、夜戦でも敵の攻撃力は下がったとしても攻撃範囲やレベルは変わらないからだ。

6-1,6-2は夜戦屋外、つまり敵大太刀、薙刀の攻撃範囲は広と横のまま。いくら攻撃力が下がったとしても敵に大太刀や薙刀が多数いたら?もちろん刀装は剥がれダイレクトに刀剣がダメージを受ける。短刀はHPが低い、刀装も1スロット。よっぽどのことでもない限り、ここでの短刀のみ編成やレベリングはするもんじゃない。彼らに無駄に傷付いてほしくないならなおのこと。

よっぽどのこと、というのは筆者が体験したことだが、夜戦で活躍できてレベル差がそこまでないのが短刀のみだった当時、短刀のみの編成で6-1,6-2に行ったがほぼ無傷で帰れた。これは編成した短刀の機動が速かったことレベルが高かったこと、遠戦に投石兵を積んでいたこと、面倒な敵から倒してくれたことの賜物だ。必ずしも毎回思い通りにはならぬだろう。

そして6-4。ボスマス以外は6-3と変わらないが、夜戦で屋外のため遠戦は全て使用でき、かつ夜戦でも威力の変わらない脇差1振りに加え、大太刀3振り、薙刀1振り、槍1本。前述した通り、威力が減っても攻撃範囲が変わらないため、初めてボスマスまで行った時は全短刀6振りが全て無傷から、刀装無し重傷戦線崩壊になった。レベルは50前後だっただろうか、それでも惨敗だ。普段はネタバレにならないようはじめての戦場は調査しないのだが、この時ばかりは後悔した。だからこそ、6-4を短刀のみの編成でどーーしても行きたい場合はボスマス手前で帰るのが鉄則。

惨敗した後は手伝い札付きで短刀を手入れし、高レベル打刀6振り投石兵ガン積みでお礼参りにいきました。この恨みはらさでおくべきか。

編成

次は7-1〜4についてだ。出陣先は江戸でお馬様の効果は効かない。それに加えてえげつないほど敵が強い。

例えば7-2のシロガネーゼ化した貞ちゃん (伊達政宗と子伊達忠宗が所持していた太鼓鐘貞宗のこと) をオールカンスト組で探していたが、まぁ中傷刀装剥がし当たり前とでも言わんばかりにボロボロにされた。それなのにボスマス到達してもドロップしない。オールカンスト組に大倶利伽羅を入れ回ってみてもまぁ落ちないこと落ちないこと。刀装を全て兵力最大の盾兵にしても湯水の如く資材が溶けるだけだった。

7-1においてはいまだにいない物吉貞宗がボスマスで確率ドロップだが何度か回ってもまだ来ない。7-3にはボスマスで亀甲貞宗が確率ドロップだ。

ただ強いだけでは出陣してもボスマスに辿り着けず帰還するため、こんなにも編成で頭を悩ませる出陣先はないだろう。

しかも貞ちゃんも亀甲貞宗も2017/9/5〜9/19の戦力拡充計画で来たのだからもうカンスト組と筆者は泣いていいと思う。伊達3振りに催促されていた貞ちゃんが漸く来てくれただけでも御の字…

亀甲貞宗

話が盛大逸れたが、7-1〜4には高レベル隊で向かうことが前提条件だ。例えば大太刀槍薙刀太刀をふんだんに盛り込んだガチパ。高レベルかつ投石兵ガン積みで遠戦で屠る打刀隊。高レベル隊。そしてカンスト隊。筆者が7-1〜3を出陣する際はこの面子。カンスト組は出陣しても経験値がもらえないので以前は貞ちゃん捜索隊として泣きながら周回していたときに編成した。

ということで、筆者が普段編成している隊をご紹介しよう。

編成隊1

編成隊2編成隊3編成隊4編成隊5編成隊6編成7編成隊8編成隊9編成隊10

現在は極めになるためレベリング中短刀隊、入手早かったのにレベル低いままだった隊、入手早かったのにレベル低いままだったパート2+虎徹隊、もうすぐカンスト隊を編成している。

前述のオススメとしては6-1,2,4は遠戦で屠る隊で打刀投石兵ガン積み、夜戦で頼りになる部隊など。6-3はレベリング中短刀隊。7-1〜3はもうすぐカンスト隊、殴って屠る隊、全体攻撃+貫通で屠る隊で周回しやすい。その他1-1〜5-4まではオールマイティ組、他レベリング中組(短刀のみは危険)などで回ってもそうそう負けることはないだろう。

それら応用として戦力拡充計画や千両箱、先日の江戸城探索でも独自の編成をしてみても良いだろう。戦力拡充では敵の弱い序盤昼屋外戦、市中夜戦、検非違使が頻繁に出現する戦、敵が強いがカンスト寸前の部隊にはいい腕試しの戦と4種類ある。千両箱ではレベルが低い仲間になりたての刀剣のみの編成でもいいレベリングになるのでオススメだ。

↓これが

オススメ

↓こうじゃ

強い

その他先日の江戸城探索では苦無が出た時の経験値が9000と破格でウハウハだったので滞っていた短刀のレベリングに大活躍した。聞くところによると、他の審神者は短刀のみの編成はよろしくないと思っていたようだがそんなことはなかった。むしろ敵無しが如く完全勝利S取りまくり経験値稼ぎまくりだ。おかげさまで短刀のカンストが4振りになりました。今剣は修行も終わり、ただ今秋田くんは修行中。

秋田

ゲーム島の島