『バイナリィランド』ファミコン芸人フジタの1万本日記| ゲーム島〜ゲーム伝道師:古川小百合のやり込み動画マガジン〜

『バイナリィランド』ファミコン芸人フジタの1万本日記

第三回目は、

普通におもしろいナンバーより、、、

バイナリィランド!
バイナリィランド

二人のペンギンを同時に操作し(片方は操作と逆に動く)、ゴールのハートを挟んで対照的に並ばせて面をクリアするアクションゲーム。
ファミコンソフト

当時はそれなりに遊べるゲームだなーと軽くやっていましたが、

操作するペンギンともう一人のペンギンが、操作と逆に動く、斬新かつおもしろいゲーム。
同時に動く上に、どちらかでも敵に触れると即死し、クモの巣にかかると片方が助けに行くと言うほのぼのペンギン愛ゲーム。
カセット バイナリィランド
操作と逆に動く方が残ると厳しくなりますが、
ファミコンロッキーでは、コントローラーを逆にしてやってました。

音楽もマッチしていて、ハートを囲んでペンギン同士がキスをしてクリアって言うのもかわいらしい感じでした。

かわいらしいジャケと、ピンクのカセットで、プーヤンやおにゃんこタウンやバードウィークなどに並んで女の子がよく持っていましたが、
ペンギンを何回も交差(交尾)させると、子供ができて敵をやっつけてくれるのです。実際はタイムが少ないので、交尾をしている時間はあまりないので、子供を作るには覚悟を!みたいなメッセージでしょうか。
ファミコンソフト バイナリィランド
バイナリィランド ペンギン
当時は何も考えていませんでしたが、
音楽も「あなたが欲しい」と言うタイトルで、よくよく考えると大人のゲームです。

あと、裏技で、キャラの名前が、当時の社内恋愛中のプログラマー同士の名前になったり、
この人達のストーリーと表記になったり、やりたい放題。
当時はこう言うのありだったのかな~。えりかとさとるの夢冒険もしかり。
高橋名人もこの話に触れた事があるので、今度詳しく聞いてみよう。

画像のゴールドバージョンは、その2人の結婚式の引き出物バージョンです。
引き出物に本人たちの写真入りのグッズ(昭和によくあった)よりはましですが、このゴールド版は当時フリーマーケットでよく見かけたと言われています。
現在は、箱付き30万円位、カセットのみ10万円位しますが、、、

ファミコンのはアクション寄りですが、パズルに寄せる事もできそうですし、今でもリメイクすれば通用する素晴らしいゲームシステムだとは思います。

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